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二宮 和也クンのこと 詳しく


中学2年生のとき(1996年)にジャニーズ事務所に入所。 1990年代後半、ジャニーズJr.の人気絶頂期を支えた一人。 1999年、嵐のメンバーに選ばれ16歳でCDデビュー。デビュー当初から演技力が優れていたためドラマ出演などが多かった。頭の回転も速いので、メンバー内では鋭い突っ込み役として欠かせない存在となっている。

個人では主にテレビドラマ、映画などで活躍。テレビドラマでは17歳の役が多く「永遠の17歳」と呼ばれることもある。

身長168cm、体重49kg。
血液型A型。ふたご座。

小柄で華奢、昭和の匂いを感じさせる純日本風な顔立ちが特徴。
左利き。矯正したため、字を書くのとギターを弾くのは右手。箸は左手で使う。ジャニーズJr時代、先輩のコンサートのバックを務めた際にアクシデントで左手を複雑骨折。その後遺症で握力が弱い。
指が短く、丸っこい子供のような手をしている。その反動で、手の美しい女性が好み。メンバー(特に大野、櫻井)には「ハンバーグみたいで可愛い手をしている」と気に入られているようであるが、本人としてはコンプレックスに思っている模様。
背中に入れた定規を折ったことがある程の酷い猫背で、矯正を強要されたこともあるが治らなかった(母親が猫背矯正ベルトを買ってきたが、結局使わなかったらしい)。しかし、後に演出家の蜷川幸雄から「背中に哀愁があっていい」と言われ、初めて自分の猫背を褒められたと喜んだ、というエピソードも。
外見的には細身でひ弱そうな印象を受けるが、運動能力自体はかなり高い。野球やバック転・バック宙などのアクロバットををはじめスポーツ全般が得意。ただし持久力・筋力はあまりなく、パワー系の種目では力を発揮できない。ジャニーズ運動会2002年度MVP、2003年度優秀選手賞受賞。
メンバーの大野智と「大宮SK」というグループ内ユニットを組んでいる。
メンバーの中では最もドラマ・映画への出演が目立ち、近年は俳優としての評価も高い。その容貌から、実年齢よりもかなり若い役柄(高校生など)が多く、「永遠の17歳」と呼ばれることも。
本人によると「台本は大抵、一度読んだら覚えてしまう」そうで、実際にもドラマや映画の収録現場で彼が台本を開いている姿をほとんど見たことがないと、多数の共演者や関係者が語っている。『嵐の宿題くん』(2006年11月7日)にて、鈴木紗理奈が自慢げにそう語っているのに対して「あぁ、俺もそう!」と何度も相槌を打っていた。
船酔いをしやすい体質。ハワイでのデビュー会見の際のクルーザー、『嵐の技ありっ!』での屋形船、『まごまご嵐』のボート部企画や鳥人間企画、『実験SP』での紙の船など、いずれも船酔いをしてしまい身動きができなくなった。

性格的にはどこか冷めた所があり、頭の回転も速いので、メンバー内では鋭い突っ込み役。
極端なインドア派で孤独を好む反面、心を許した人間には人懐こく寂しがりやな一面も見せる。子供っぽさと大人びたところを両方持ち合わせており、皮肉屋で、テレビや雑誌のインタビューでは滅多に本音を語ろうとしない。真顔で相手を煙に巻いてしまうことも多い。
下町育ちで言葉遣いや話し方がやや荒っぽく、仲の良い人間にはストレートな物言いをするため、生意気な印象を受ける人も多いが、実際は礼儀をわきまえた好青年である。
「初めて会った時からすぐにくっついてくる。そこが今でも変わらない」とメンバーの大野。大野にとって「ペットみたいでカワイイ」らしい。他のメンバーやファンからも「豆柴犬に似ている」と言われている。また同じ嵐のメンバーである相葉雅紀には、スヌーピーに似ていると言われた。
ある雑誌で2005年度、2006年度「ひとりぼっちが好きそうなアイドル」No.1を受賞し、記者から「おめでとうございます、ぶっちぎりですよ!」と言われた。(本人談)
『HEY!HEY!HEY!』では「一番メンバーを裏切りそう」と評された。実際、原宿でカツアゲされていた相葉に対し、完璧に他人の振りをし通した、と面白おかしく語っていた。
「僕は完璧なけちです」「先輩には必ず奢ってもらう」「だから後輩とは出会いません」(本人談)。また、第一に財布を出したことがなく、先輩には奢ってもらうスタンスで飯にのぞみ、帰りのタクシー代までせびるときもある(松本談)。それを評してダウンタウン松本に「お前はホステスか!」と言われた。
極端な省エネ主義である。それもあって、無用な争いや出費はしない主義である。
映画監督堤幸彦は『理由なき反抗』のパンフレットにて「現在日本の俳優の中で最も信頼のできる俳優さんと言えます」と絶賛。
クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(2006年12月9日、日本公開)(原題:LETTERS FROM IWO JIMA)にてジャニーズアイドルで初めてハリウッドデビューを果たす。2006年3月13日にアメリカロサンゼルスにてクランクイン。その演技は米ロサンゼルス・タイムズ紙などで絶賛された。
アニメ映画『鉄コン筋クリート』で初の声優に挑戦、監督の意向でそれが50カ国に放映される事になった。思わぬ快挙に、当時の報道陣も「ハリウッドに続きアニメ声優としても世界制覇か」などと記している。ちなみに、原作は本人が10年くらい愛読している物で、本人曰く「漫画を読んで泣いた本はこれが初めて」らしい。
メンバーの相葉と松本とはJr.時代からの長い付き合いである。とくに相葉とは入所当初から仲が良いとされる。Jr.時代には、ふたりでB.A.D.(Beautiful American Dreams)というユニットを組んでいた。また地味なふたりということから、Jr.内で「地味ーズジュニア」と呼ばれていたこともある。ファンからはふたりをまとめて「にのあいコンビ」と呼ばれている。
嵐結成の秘話として、ハワイへ行くことが決まった際に相葉がおらず「いつも一緒に居るのに、なんで相葉を呼んでないの!」と社長に怒られた経験がある。
ちなみに、嵐結成後、社長が二宮を見ながら「相葉!相葉!」と呼び、自分じゃないからと無視していたところ「なんで返事しないの!」と怒られ、「俺、二宮だもん」と答えると「あ、そう」と気まずそうにされたことがある。
今現在は、「嵐が大好き」と至るところで憚ることなく口にするくらいの嵐マニア。
花より男子のオファーがメンバーの松本より先に来たが、蹴ってしまい、松本に回ったため嵐の中を回っていると思っていたと雑誌で面白おかしく語っていた。勿論これはネタであり、二宮に花より男子のオファーが来たという事実はない。また、「Love so sweet」通常版のシークレットトークでもおもしろおかしく語っていた。
2006年1月、ドラマ『少しは、恩返しができたかな』の役作りのため、【アイドルの命】とも言われる髪をスキンヘッドにした。
メンバーは、スキンヘッド姿を初めて見た時、周りを囲んでカメラで撮影していたらしい。その様子は櫻井曰く「ちょっとした記者会見」だったそうだ。
ドラマ中行われたメンバーロケの際は、自分で剃れない箇所(後頭部)をメンバーが剃って番組に出るという流れになっていたらしい
テレビデビューは、MステのKinKi Kids「フレンズ」のバック。また、そのとき考えていたことは「タモリだっ!」とのこと。
病気の役のオファーが多いため体を鍛えたことが無い。本人曰く「間違ったイメージを提供しないため」とのこと。
母親の若いころにとても似ているらしく、『Dの嵐』の打ち上げの時に、メンバー(櫻井・大野)に画像を送ったとのこと。
芸能界における交友関係は、非常に幅広い。そのジャンルは、俳優やミュージシャンなど多岐に渡っている。勝村政信、勝地涼、郭智博、小栗旬、高橋克実、加瀬亮、東幹久、亀梨和也、横山裕、ロードオブメジャーの北川賢一、大竹しのぶ、鈴木杏、蒼井優、水川あさみなどがいる。
2006年11月の韓国公演で韓国のファンに「11歳に見える」と言われた。
「嵐がいれば友達はいらない」と言うほど嵐のメンバーを信頼している。
メンバーの中でも、とにかくリーダー大野と仲がよく2人スキンシップのとりかたが異常なぐらいで気持ち悪いらしい(松本談) 大野の尻を触るのが好きらしい
以前、ザ!情報ツウで公開するビデオを櫻井が撮っていたとき、櫻井の布団の中で大野と抱き合って寝ていた。
実家は車のワイパーの先の方の型を作っている工場らしい
父は日本料理の先生
『硫黄島からの手紙』のオーデションを受けるまでクリント・イーストウッドの存在を知らなかったらしい(本人談)また、元々西郷の役のオーディションを受けたのでは無く西郷のお友達役のオーディションを受けていたのに西郷役に選ばれてしまい、台本をロスに行くまでスタッフから「渡せない」と言われ最初はドッキリだと思い込んでいた
小倉智昭に、自然な感じと言われている。これは演技や性格について評したものである。たとえば小倉へのベルリン土産でクリント・イーストウッド監督のサインをパンフレットに書いて渡したが、中にはこっそりと自分のサインと御礼のメッセージまで書いていたりと、やることも自然。
本格的な曲作りのための機械を持っているらしい

好きな食べ物は「安いもの」。最も知られている好物はもんじゃ焼き、お好み焼きなどの粉モノ。また子供の好きなメニューに好物が多く、ハンバーグ、ミルクパン、クリームソーダなどを挙げている。
嫌いな食べ物は「高いもの」。メンバーと焼肉を食べに行き、特上カルビを食べた際、帰宅後、嘔吐してしまったらしい。そのため「俺には高級すぎる」と感じ、それ以来、特上カルビ等の高いものが食べられなくなってしまった。また、嫌いな食材はしいたけ、八宝菜、牛乳、生クリームなど。貝類も苦手で食べると必ず中る。
女の子に作ってもらえて嬉しい料理は餃子だとか。
「作詞・作曲(宅録)」「野球」「物語を書く」「フィギュア(スマーフ等)収集」が趣味。特に作曲に至っては、プロが使うような機械を子供のころから使いこなすほど本格的である。
弾ける楽器はギター、ベース、ピアノ、ドラム、ブルースハープなど多岐に渡る。
着る物にもこだわらないらしい。逆に、一度気に入った物は、ずっと着ている為、無頓着だとメンバーたちに思われている。本人曰く、「舞台以外は自分の好きなもの着ていたい。物の価値は値段ではなくどれだけ惚れ込んだか」とのこと。本人のマニア度もうかがわせる発言である。
携帯の待ち受け写真を「大野智の幼い頃の写真」「相葉雅紀がシンクで入浴している写真」にしていたことがある。

ゲームが非常に大好きで常にゲーム機を持ち歩いている。2004年の夏のコンサートに太鼓の達人を持ってきたことをメンバーに暴露された。松本いわく「マジうるせぇ」らしい。
2006年に発売されたゲームのハード3機種はすべて発売後すぐに購入。「これのおかげで家から出ないから、この先3~4年は友達が出来ない」と言っている。
「We can make it!」のプロモーションビデオの撮影の時、メンバーの4人が真剣にチェックをしているに関わらず、1人でゲームをやっていたらしい。しかし、それは真剣に話を聞いてると自分の意見が生まれてきてしまうからだという。
アジアツアーの楽屋でもゲームをやっていたが、メンバーの櫻井がTRFの曲をコンボで聞いているため、ヘッドホンをしてゲームをしていた。
小学生の頃、ファミコンのソフトを作ったことがあるとか。また、合わせてアキバ系男女2名に共通していた生徒会役員・部長なども経験していることから自らのことを「正直アキバ系だった」と言っている。

テレビドラマ
1998年

天城越え (1月1日、TBS) : 西浦多吉 役(少年時代)
二十六夜参り (8月17日、TBS) : 沖田明雅伍長 役(回想シーン)
あきまへんで! (10月9日 - 12月18日、TBS) : 青木大樹 役
1999年

熱血恋愛道 (1月10日、日本テレビ) : 近藤トシヤ 役(主演)
第1話「case1:射手座のO型BOY」に出演
あぶない放課後(4月12日 - 6月21日、テレビ朝日) : 夏木勝幸 役(主演)
怖い日曜日 (8月29日、日本テレビ)
第8回「ここだったか」に出演(主演)
Vの嵐 (10月11日 - 10月29日、フジテレビ) : 二宮和也 役(主演)
2000年

涙をふいて (10月11日 - 12月20日、フジテレビ) : 淵上健太 役
2001年

ハンドク!!! (10月10日 - 12月12日、TBS) : 坂口ノブ 役
2003年

熱烈的中華飯店 (1月8日 - 3月12日、フジテレビ) : 名波健太 役
Stand Up!! (7月4日 - 9月12日、TBS) : 浅井正平 役(主演)
2004年

南くんの恋人 (7月8日 - 9月16日、テレビ朝日) : 南進 役
2005年

優しい時間 (1月13日 - 3月24日、フジテレビ) : 湧井拓郎 役
2006年

少しは、恩返しができたかな (3月22日、TBS) : 北原和憲 役(主演)
2007年

拝啓、父上様 (1月11日 - 3月16日、フジテレビ) : 田原一平 役(主演、ナレーションも担当)
山田太郎ものがたり (7月 - 放送予定、TBS) : 山田太郎 役(主演)
マラソン (秋放送予定、TBS) : 宮田彰太郎 役(主演)
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